

株式会社四葉鐵工は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は公共工事等で使う鋼製製品・設備架台・金物製品各種の加工を行うほか、各地の復興工事や災害復旧工事への対応物件も手掛けています。
確かな技術とISO9001を基盤とした品質保証で、皆様のニーズにお応えできる製品をご提供してまいりました。
これからも、事業活動を通じて様々な社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に向けて貢献してまいります。
確かな技術とISO9001を基盤とした品質保証で、皆様のニーズにお応えできる製品をご提供してまいりました。
これからも、事業活動を通じて様々な社会課題の解決に取り組み、SDGsの達成に向けて貢献してまいります。
2023年3月31日
株式会社四葉鐵工 代表取締役 長谷川 靖


SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」という誓いのもと、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。


経済産業省、厚生労働省、文部科学省の3省が2021年5月に公開した「2021年版ものづくり白書」では、ニューノーマル時代で製造業が生き残るための3つのポイントを「レジリエンス」「グリーン」「デジタル」としています。
- レジリエンス
不確実性が高まる現代で事業を継続するために、これから発生しうる危機・変化に柔軟に対応すること - グリーン
カーボンニュートラル(脱炭素化)の取り組みを更に進めること - デジタル
事業をより効率的にするためデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むこと 日本の製造業は、この3つのポイントを軸とした様々な取り組みが求められています。

製造業はエネルギー問題や環境問題に大きく関わっています。とくに次の3つの目標は、製造業の取り組みに期待が寄せられます。

製品の生産過程では多くのエネルギーを消費します。一社一社がエネルギーを「減らす・つくる・効率よくつかう」ことを意識して取り組むことが大切です。

日本だけでなく他国、とくに発展途上国において製造業は安定した経済・雇用・社会の基礎となります。持続可能な技術開発を積極的に行うこと、安定した供給を続けられるようインフラやネットワーク構築を支援することなどが求められています。

生産過程で不良品が多く出ると、廃棄物が増えてしまいます。できるだけゴミを増やさないよう、ライフサイクルの長い製品を開発することも大切です。私たち製造業には「つくる責任」があります。

当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

製品・サービス
- 当社の「信頼される製品を提供する」という品質方針の下、品質・納期・価格のバランスを重視し、皆様に満足される製品を提供します。
- 知的財産保護に関する規定・体制を整備するとともに、自社技術の更なる向上に取り組みます。

環境保全への取り組み
- 廃材の分別廃棄・3Rの徹底により環境負荷軽減に取り組みます。
- Cool Choiceの趣旨に賛同し、Fun To Share宣言に取り組みます。
- 環境に配慮した金属加工油・設備等の導入により環境保全に努めます。

人権・労働への取り組み
- 多様性に富んだ組織で社員の働きがいと価値の創造を両立します。
- 協会けんぽの「生き活き健康事業所宣言」に取り組み、社員の健康促進を図るとともに快適な職場づくりに努めます。

地域社会への貢献
- 職場見学・職場体験を積極的に受け入れし、地域の子供たちと交流し育成を図ります。
- 会社周辺の清掃活動を行い、地元地域の環境美化に貢献します。


